ADHD抱える作者のエッセイ「ぴーちゃんは人間じゃない?」永田カビが推薦

「ぴーちゃんは人間じゃない? ADHDでうつのわたし、働きづらいけどなんとかやってます」帯付き

ぴーちゃん(パレットーク)「ぴーちゃんは人間じゃない? ADHDでうつのわたし、働きづらいけどなんとかやってます」が、本日1月8日にイースト・プレスから刊行された。帯には「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」の永田カビが推薦文を寄せている。

「ぴーちゃんは人間じゃない?」は、生きづらさを抱えて生きてきた作者が、学校や家庭で体験したつらい出来事とそのときに感じていた思いを振り返る実録エッセイ。あまりのダメさに自分は人間ではないと思い込んでいた彼女がADHDを自覚し、障害を受け入れてくれる会社に出会い、イラストレーターとして働き出す様子を描く。同作はWebメディア・パレットークで連載中。